FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フェラチオの日【3】

 柚季の中は、熱く潤っていた。
 愛液が纏わり付き、柔らかな媚肉がちんぽを締め付ける。
 俺は深く息を吐いた。
 つい先ほど柚季の口に精を放ったばかりだと言うのに、油断すれば果ててしまいそうだ。
 兄の威厳を保つべく、平気な振りをして、柚季の胸に手を伸ばす。
 
「どうだ? 待ちに待ったおちんぽは、美味しいか?」

 ブラジャーなんて物は、魔法でちょちょいちょいだ。
 服の上からでも充分に摘まめるほど、柚季の乳首は勃起していた。
 クリクリと乳首を弄ってやると、柚季は喘ぎ声混じりに、言った。
 
「お、あぁっ、美味しいっ、お兄ちゃんのおちんちん、んんっ……あぁぁ……美味しいぃ……!」

 挿入前の初々しい様な短いキスが、嘘のように、乱れていた。
 リズミカルに腰を振り、「ちんぽが美味しい」と言う。
 胸がぶるん、ぶるんと揺れる。
 服と擦れ合うのが気持ち良いのか、その度に、柚季は喘ぎ、膣がきゅっと締まった。
 
「本当、エロい妹だな」

「はぁぁっ、あんっ、お兄ちゃんっ、お兄ちゃんっ」

 俺の言葉も届いていないかの様に、柚季は一心不乱に快楽を貪る。
 端正な顔を淫らに崩し、スカートがはだけ、白い尻が露になるのも気にする素振りもなかった。
 ぱちゅん、ぱちゅん、と肉がぶつかり合い、溢れ続ける愛液が、糸を引く。
 柚季に密着し、手を尻に伸ばす。
 指先に触れるのは、瑞々しい肌を覆う、淫らな粘液だ。
 
「尻までこんなに汚しやがって」

 ぴしゃりと張り手を食らわすと、柚季は悲鳴とも取れる甲高い喘ぎ声を上げた。
 腰の動きが荒く、激しい物へと変わり始めた。
 
「ぬちゃぬちゃぬちゃ、音立てやがって、そんなにちんぽが気持ち良いか?」

「うんっ、ちんぽっ、気持ち良いぃっ! あっ、あっ、あぁぁあぁっ! 音鳴っちゃうよぉ……!」

 音も鳴るに決まっている。俺の金玉にまで愛液が滴り落ちて来ていた。
 
「うっ、くぅぅ、あぁぁっ!!」

 柚季の腰使いが、一定のパターンを繰り返し始めた。
 丁度良い位置を刺激出来る動きを見つけたのだろう。
 
「そろそろイクのか?」

「あっ、ふっ、あんっ、イクッ、イきたいっ!」

「良いぞ、イケ」

 俺も柚季の動きに合わせて、下から突き上げる。
 ちんぽが何度も柚季のおまんこを貫き、子宮口をノックする。
 柚季のまんこが、精液を搾り取る様に、ちんぽをきつく締め上げた。
 
「イクッ、イクぅぅッ!!」

 叫ぶようにオーガズムを宣言し、柚季は果てた。
 最大限まで締まった膣に、ちんぽがねじ込まれる。
 ちんぽと膣壁の境目が分からなく様な圧着感の中、俺も柚季に続いて果てた。
 びゅっ、びゅっ、びゅっ。
 柚季のもっとも深いところで、ちんぽから精液が噴出した。
 
「柚季、立ち上がって、スカートをめくり上げろ」

 よろよろと立ち上がり、柚季は俺の前に立った。
 スカートの端を持ち上げ、何も身に着けていない下半身を露出させた。
 太ももには愛液が伝い、薄い陰毛に隠れたおまんこから、互いの体液が混ざりあった物が、ぽた、ぽた、と滴り落ちていた。
 射精直後の冷めた感覚に移行出来ない程、淫らな姿だった。
 




「もぉ……恥ずかしいよ……」

 柚季がクッションに赤らんだ顔をうずめ、悶えている。
 帰宅後、冷静になった柚季は、自身の痴態を悔いているようだった。
 
「周りの奴らの記憶には残ってないぞ?」

「そう言う問題じゃないの!」

 ではどう言う問題なのか。
 俺はしばし考えた後、答えにたどり着いた。
 
「分かったよ。今度はクンニの日をしよう」

「そう言う問題でもないよ! 私はただ恥ずかしいの!」

 ぷんぷんと怒って歩き去ろうとした柚季だが、ふいに立ち止まった。
 
「……お兄ちゃんがしたいなら、その日も良いよ」

「クンニの日?」

 柚季が小さく頷いた。
 このエロ妹め。
 俺は股間をもっこりとさせながら、考えておく、とだけ答えるのだった。



◆目次へ戻る
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメントの投稿

非公開コメント

フリーエリア

フリーエリア
プロフィール

白井木流

Author:白井木流
当ブログは18歳未満の閲覧を禁止しています。
掲載されている小説は全てフィクションです。

最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。