FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏休みの自由研究:エッチなスライムを作ろう!


「夏休みだな」

「……お兄ちゃんは年中夏休みじゃないの?」

 返す言葉もない。
 確かに俺は暇を持て余してふらふら、股間をぷらぷらさせて堕落した生活を送っている。
 
「そんな兄だが、柚季の自由研究くらいは手伝ってやれるぞ」

「自由研究? 私、そんなに子供じゃないけど……」

「そう言うな。俺に任せておけば何の問題もない」

「不安しかないよ……」

「俺の魔法を見せてやろぉぉ!!」




 取り出したのは、とろっとろの粘液が入った小瓶だ。
 これに魔法をちょちょいと掛けて、スライムを作るつもりだ。
 
「ふふふ、魔法界では名の知れたスライム作りの名人だったんだぜ」

「スライムって、ゲームとかに出てくる弱い奴?」

 柚季が首を傾げる。
 そこらの小学生が洗濯糊で作る物とは別種と言う事は理解しているようだ。
 だが、まだまだ甘い。
 
「侮るなよ、柚季。俺のスライムは雑魚じゃない。女の子にあの手この手で、卑猥な事をする機能に特化しているのだ!」

 ぷぷんちんちんッ、魔法の言葉を唱え、粘液に魔力を注ぎ込む。
 淡く閃光が走り、一瞬目がくらむ。
 粘液が、一つ二つ気泡を吐き出し、瓶が倒れた。
 小瓶から這いずり出てきた薄緑(うすみどり)の魔法生物。
 半透明の身体が、柚季目掛けてにじり寄る。
 
「な、なにこれ、気持ち悪い!」

「気持ち悪くない! 気持ち良いんだ!」

 スライムが、柚季の身体へと飛んだ。
 べちゃっ、と胸元に着地したそれを、柚季は慌てて引き剥がそうとした。
 柚季の指先が届くよりも早く、スライムは服の下へと潜り込んだ。
 
「い、いやぁっ! 気持ち悪い! 取ってよ、お兄ちゃ……んっ、あっ……」

 スライムは素早く乳首を捉え、早速責めを開始したようだ。
 液状の身体を活かし、乳首を包み込み、全方位から刺激する。
 突起をいくつか生やし、乳首を囲んで回転させるのだ。
 
「ふっ、んっ、あぁっ、な、なにこれ、だめっ……」

 服の下に潜り込んだスライムを取り出そうとしていた柚季だが、観念したかのように、その手を降ろした。
 片方の胸だけを責めていたスライムが、身体を伸ばして両乳首、同時責めへと移行する。
 
「あっ、あぁぁっ! やっ、あっ、あんっ、だめぇ!」

 柚季の口からは、嬌声ばかりが漏れて来ている。
 スライム責めの前に完敗したようである。
 この調子では、おまんこもぐっしょりであるに違いない。
 確かめてやろうと、下半身に手を伸ばして、俺はハッとした。
 いけない。これは自由研究だったのだ。
 いつもの様に柚季を喘がせて、おまんこ濡らしておちんぽ突っ込んで、種汁びゅるーっじゃいかんのだ。
 柚季の乳首をスライムに責めさせたまま、俺はしばし思案する。
 どうすれば、自由研究らしさが出るだろうか。
 脳をフル回転させ、妄想を広げる。
 
(エロく……さらにエロく……もっとエロく……ッ!!)

 良案にたどり着いた俺は、すぐに呪文を唱えた。
 周囲の風景がぼんやりと歪み、全く別の空間へと姿を変える。
 俺が魔法で作り出したのは、教室だ。
 細部にこだわり、席を埋めるだけの生徒も作り上げた。
 もちろん柚季の服も、制服へと変化させてある。ぬかりはなかった。
 
「えっ、なっ、なに……?」

 俺は教師役を務め、柚季には自由研究を発表する生徒になって貰おう。
 洗脳魔法で役割を与え、俺は一歩柚季に近付いた。
 
「それで、スライムの研究と言う事だけど、気持ち良いのかな?」

「えっ……。そ、それは……んっ、ん……」

 柚季は時折小さく喘ぎながら、赤面し、俯いた。
 俺の魔法で生徒になりきっている柚季には、答えられない質問だろう。
 何せ同級生達が好奇の視線を無遠慮に向けているのだ。
 
「答えられないなら直接確かめてあげよう。スカートをめくりなさい」

 強い口調で命令されると、逆らえない様にしてある。
 柚季は羞恥心に苛まれながらも、ゆっくりとスカートをめくり上げた。
 下着は愛液がぐっしょりと濡れ、太股にまで滴っていた。
 俺はそこに手を伸ばし、指で愛液を掬い取った。
 
「おやおや、これは……随分と感じているな」

 柚季は目を閉じて、羞恥に震えていた。
 
「さて、次は実際にスライムの姿を見せてもらおうかな」

 制服の上着を脱がせ、ブラジャーを取らせた。
 薄く伸びたスライムの身体が、豊満な胸にぴっちりと張り付いている。
 スライムの上からでもはっきりと乳首が勃起している様子が見られる。
 
「凄く、勃起しているね、そんなに気持ち良いのかな?」

 俺はスライムの上から柚季の乳房を撫で上げた。
 直接露出していないとは言え、半透明のスライムに覆われているのみだ。
 周囲の男子が鼻息荒く柚季の胸を凝視している。
 それがさらに柚季の羞恥を煽っているようだ。
 少し意地悪してやろうと柚季の下着に手を滑り込ませた。
 おまんこを割れ目に沿って撫で上げる。
 柚季のそこは、熱を持ち、ぬるぬるとした愛液の感触を伝えてくる。
 指先をわずかにおまんこの入り口に沈め、すぐに引き抜く。
 ぬちゃ、ぬちゃ……。
 卑しい音が教室中に響く。
 当然、柚季本人にもその音は聞こえているはずだ。
 
「あっ……やぁ……エッチな音立てないで……」

「俺が悪いのか? こんなにエッチな汁を出してる柚季が悪いんじゃないか?」

「んっ……やだぁ……」

 吐息も熱っぽくなり、潤んだ瞳が物欲しげに俺を見つめる。
 思わずこのまま制服セックスにもつれ込みそうになるが、まだ自由研究プレイを続けるべきだと、理性で本能を制する。
 
「さて、もっとスライムの性能を見せてもらおうか」

「えっ? そっ、そんなの……ひゃぁっ!?」

 胸にだけ張り付いていたスライムが、伸び広がり全身を包み込んでいった。
 同時に身に付けている制服を剥ぎ取りながらだ。
 薄緑の粘液に覆われ、身体の曲線がぬらぬらと怪しく光る。
 その内側で無数の突起が優しく愛撫を繰り返しているのだ。
 
「ふあっ、あっ、あんっ……んっ、あっ……」

 全身に快楽を感じ、柚季の上半身が力なく机に崩れ落ちた。
 粘液に覆われた尻を突き出すような格好に、男子生徒の興奮も一層高まった。
 最後に残った紺色の靴下も奪われ、全裸になった。
 
「ふむ、素晴らしい自由研究の発表でした。先生のおちんぽもギンギンだ」

 俺はチャックを開き、おちんぽを取り出す。
 それは、上を向き、我慢汁を滴らせていた。
 小声で呪文を唱え、スライムに次なる破廉恥行為を指示した。
 
「えっ、あっ、な、なに? 身体が勝手に……!!」

 スライムに覆われた柚季の身体は本人の意思と関係なく動き、俺を教室の後へと誘う。
 ギンギンに勃起したおちんぽを、柚季の手が握った。
 
「これが欲しいのか? 卑しい妹だ!」

「ちっ、違うの、身体が勝手に!」

 柚季は俺の身体をゆっくりと床に寝かせると、衣服を脱がせ始めた。
 スライムに支配されているが、その目は物欲しげにおちんぽを見つめている。
 全裸になった俺に跨る柚季。
 美少女の痴態に、教室は興奮の渦に包まれていた。
 あちこちから、シコシコ、クチュクチュと淫猥な音色が響いてくる。
 
「んっ……こっ、こんなの、駄目ぇ……」

 くぱぁっと、おまんこを覆っていたスライムが裂け目を作り出し、そこだけが露となった。
 おちんぽへ向けて、柚季の愛液がとろっと滴り落ちた。
 粘度の高いそれは、妹が発情し切っている事を証明していた。
 
「あっ、やだっ、みんなの前で……入っちゃうっ、ん、んんー!!」

 俺の熱い剛直が、柚季のおまんこに突き刺さった。
 熱い膣壁がおちんぽに絡みつき、俺は思わず声を上げた。
 
「あっ、あっあぁぁっ!」

 柚季が今日一番の嬌声を上げた。
 
「あ、ま、待って、入れてすぐにそんなっ、んっ、んあっ、あぁっ!」

 スライムは柚季の身体を支配し、無慈悲に腰を振らせる。
 薄緑の粘液に包まれた乳房が揺れる。
 
「はっ、あっ、あぁっ、あっ、はぁ、はぁ、だめぇ、ああぁんっ!」

 柚季の顔は快楽に蕩けきっている。
 口の端からは涎が滴り、熱く色っぽい吐息が漏れる。
 
「うっ、こ、これは……俺も、だっ、駄目だ……!」

 普段のセックスで柚季が自らここまで動く事はない。
 初めて味わう、女に犯されている感覚。
 それに飲み込まれそうになりながら、俺は必死に射精感を堪えた。
 柚季の胸に手を伸ばす。
 指は、スライムの柔らかな身体を簡単に突き抜け、敏感な突起に触れた。
 
「んっ、あっ、ちっ、乳首触っちゃ駄目ぇ!!」

 柚季の制止も聞かずに、俺は乳首をコリコリ、コリコリコリと執拗に責めた。
 おまんこがきゅぅきゅっと締まり、さらなる快楽を与えてくる。
 柚季の乱れ様も激しくなるなか、俺はついに絶頂を向かえた。
 せき止められていた精液がドバッと溢れ出し、柚季のおまんこを満たす。
 
「あっ、あぁぁぁっ! お兄ちゃんの精液、柚季のおまんこに出てるぅ!!」

 中出しへの興奮で、柚季も果てたようだ。
 役目を終えたスライムは崩れ落ちるように柚季の身体から剥がれ落ち、元の小瓶の中へと戻って行った。
 俺も呪文を唱えた。
 周囲の景色が元に戻った。
 
 



「ふふふ、柚季、夏休みはまだまだ終わらないぞ! 水遊びセックス! 夏祭りセックス! バリエーションはまだまだある!」

「年中夏休みのお兄ちゃんに付き合ってたら、身体が持たないよ……」

おわり
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメントの投稿

非公開コメント

相互リンク お願いできないでしょうか?

白井様、突然の書き込み申し訳ありません。

私は、『羞恥の風』というブログを管理している、とっきーさっきーという者です。
このたびは、相互リンクのお願いで参上いたしました。

あなた様の作品『魔法で妹』 楽しく拝見させていただきました。
柚季ちゃん、かわいいですね。
お兄様の魔法でエッチなことをされているのに、それでもお兄さんに心を寄せているなんて、意地らしいじゃないですか。
それにサメルちゃんとイルさん、いい味を出していますね。
素晴らしい作品だと思います。

そこでですが、ぜひとも私のブログ「羞恥の風」と相互リンクしていただけないでしょうか?
主に、羞恥、自己犠牲、露出をテーマに、下手な自作小説を掲載しています。

出来れば、一度、私のブログを訪問していただければ幸いです。
その上で、リンクの件、ひらにひらにお願いいたします。

羞恥の風 とっきーさっきー

http://stu6589.blog.fc2.com/

フリーエリア

フリーエリア
プロフィール

白井木流

Author:白井木流
当ブログは18歳未満の閲覧を禁止しています。
掲載されている小説は全てフィクションです。

最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。