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隣の淫獣


 ある日の事だ。
 俺と妹――柚季は、二人で某アニメ映画を見ていた。
 正直子供の頃から何度も見ているので、新鮮味も面白味もあまり感じられない。
 と、言うことで、俺はテレビの電源を落とした。
 
「あれ? お兄ちゃん、どうしてテレビ消したの?」

「柚季。俺達はこんな事をしている場合か?」

「……何かあった?」

「今見ていたアニメに出てくる怪物は、友好的だったが、全てがそうであるとは限らない」

「んー? まあ、そうだね。他のアニメやなんかだと、怪物は敵だもんね」

「そこで、だ。まだ見ぬ脅威に対抗すべく、訓練だ」

「訓練?」

「俺の魔法を見せてやろぉぉ!!」




 異形の淫獣(なんか触手出したり、媚薬効果のある汁出す奴。見た目はキモい)に、自身が犯される映像を柚季の頭に流し込んだ。
 柚季は苦しそうな声をあげ、床に座り込んだ。
 優しく頭を撫でながら、身体を支えて立ち上がらせる。
 
「大丈夫か?」

「お兄ちゃん……」

 涙目になる柚季をソファに座らせ、下腹部に手を伸ばす。
 
「よしよし、怖かったな。けど……これはなんだ?」

 するりと滑り込ませた下着の中は、ぐっしょりと濡れていた。
 
「こ、これは……だって、お兄ちゃんが……!」

 言い訳する柚季の目の前で、俺は指に付いたまん汁を舐めてみせた。
 
「俺のせいにするんじゃない! いやらしい味させやがって!!」

 柚季は頬を赤らめて、うつむいた。
 俺は拳を握り締めて、力説する。
 
「良いか! 今のお前では俺が見せた映像のように、呆気なく堕ちてしまうだろう! 怪物の子をぽこぽこ産みながら、アヘ顔で涎垂らしたいか!?」

 柚季は首を横に振った。

「そうだろう、そうだろう! では、これから訓練を開始する!」

 魔法の力で、互いの服を吹っ飛ばした。
 全裸になった柚季は短い悲鳴を上げて、胸と股間を隠した。
 見慣れているとは言え、隠されると暴きたくなるのが男の性。
 白い肌に可愛らしく勃つ乳首も、淫らに蜜を垂らすまんこも、白日の下に晒してやろうではないか。
 
「ふふふ、今から俺は怪物を演じる! 耐えて見せろ!」

 柚季へ飛び掛り、おっぱいを隠す手を強引にどける。俺は手と胸の隙間に、顔をねじ込み、乳首に吸い付いた。
 小さな喘ぎ声が頭上で響く。
 
「こらぁ! そんな事じゃ、呆気なく怪物ザーメンぶちまけられるぞ!!」

 一瞬乳首から口を離し、再び吸い付く。
 小さいながらも、存在感たっぷりに勃つ乳首を、円を描くように舐める! 舌でツンツンと押す! 歯を立てて甘噛みする!
 唾液まみれの乳首を、わざとらしく、じゅる、じゅばっ、と豪快に音を立ててしゃぶる。
 
「やっ、あぁっ、あ~っ、お兄ちゃん、あっ、あぁっ!!」

 柚季は卑猥な音に弱い。手マンでくちゅくちゅすれば喘ぎ、腰をパンパン打ち付ければ喘ぎ、ちゅぱちゅぱ乳首を舐めれば喘ぎ、とにかく弱い。
 喘ぎ声が大きくなるほど、俺も楽しくなってしまい、責めの手を強める。
 
「あ、あ、お兄ちゃんっ、お兄ちゃぁぁんっ!!」

「って、これじゃあ普通にエッチしてるだけじゃないか!!」

 自身の唾液でべっちゃべちゃの顔をあげて、俺は叫んだ。
 
「全く、最近の妹はエロけしからん、けしからん、けしからん!」

 けしからんを連呼しながら、さり気なく柚季の股を開き、そこに俺のちんぽをあてがう。
 熱く湿ったそこは、わずかに口を開き、肉棒を待ち望んでいるように見えた。
 
「けしからんぞー!! 柚季ー!!」

 叫びながら、ちんぽを根本まで一気にぶち込んだ。
 
「はっ、あっ、あぁぁぁぁぁっ!!」

 ソファの上で正常位で身を交わらせる俺達。
 柚季の頭の中に、当初の目的はすでにないようだ。
 気持ち良さそうなにやけ面で、呼吸を整えようと、「フー、フー」息を吐いている。
 
「変態妹め……呆気なく怪物に犯されるぞ」

 罵りながらも、顔にかかる髪をよけて、口づけをした。
 舌を絡ませ、互いの身体を強く抱きしめあった。
 ゆっくりと口を離し、柚季を見下ろす。
 
「怪物でも、お兄ちゃんになら、何されても良いよ……」

 淫らな笑みから、熱っぽい吐息を絡ませながら出た言葉だった。
 
「だったらお望み通りに犯してやるぜ!! このドエロ妹が!!」

 腰を前後に振り、淫らな蜜の湧き出すおまんこを犯す。
 一突きする度に、柚季は快感に、喘ぎ、身を捩じらせ、淫液を溢れ出される。
 結合部からは、ぬちゃぬちゃと、打ち付ける腰はパンパンと、音がなる。
 
「おらぁ! こんなにいやらしい音を立てながら、犯されやがって! この乳首の勃起もなんだ!? 化け物に犯されるのがそんなに嬉しいのかぁぁ!?」

 意地悪な事を言いながら、乳首を軽く抓る。
 柚季は一際高い声を上げて、その小さく細い身体を震わせた。
 腰を掴んでいた俺の手に、そっと自身の手を重ね、柚季が言う。
 
「お兄ちゃんだからっ……良いのっ……好き……!」

 ば……馬鹿野朗!!
 そんな事を言われたら、俺まで当初の目的を忘れてしまうじゃないか。
 ときめきが急上昇した俺の脳内から、目的なんてものは排除されてしまった。
 名を呼び、覆いかぶさるように抱きしめた。
 
「俺も、好きだっ……!」

「お兄ちゃん……」

 荒々しく唇を奪い、舌をねじ込み、口内を蹂躙する。
 少し汗ばむ頭を撫でてやると、柚季のまんこがきゅうと締まった。
 
「く、う……だ、出すぞ! 柚季の中に、射精するぞ……!!」

「うんっ、出して! お兄ちゃんの、柚季の中にちょうだい?」

 激しく腰を振り、ラストスパートをかける。
 すぐにこみ上げてくるものがあった。
 精液をせがむように、膣壁がちんぽに絡みつき、快感をもたらす。
 
「い、イク……!!」

 最後の瞬間、俺は最大限まで深くちんぽをねじ込み、柚季の最奥で精液を放った。
 
「あっ、ああぁっ! 出てるぅ……お兄ちゃんの精子……」

 ふぅ、と息を吐きながら、俺はちんぽを引き抜いた。
 
「お兄ちゃん、横になって?」

 俺は柚季に言われるまま、寝そべった。
 精液と愛液まみれのちんぽを、柚季はためらいもせずに、口に含んだ。
 イッたばかりの敏感ちんぽを触られるのは、あまり好きではないが、たまには柚季の好きなようにさせてやろう。
 柚季は、尿道に残る精液を吸い上げ、玉袋まで滴る愛液を舐め取った。
 
「よし、もう良いぞ。ありがとな」

「えへへ……気持ちよかった?」

「ああ、気持ちよかったよ」





 後日。俺達は、何故か再び某アニメ映画を見ていた。
 やはり退屈である。
 一つあくびをしてから、隣に座る柚季に声をかける。
 
「これ、色々都市伝説あるけど、ああ言うのアホくさくて……柚季?」

 妙に息が荒いと思い、隣を見ると、柚季は両手を股にはさみ、もじもじハァハァしていた。
 
「こ、この前の事を思い出しちゃって……もう純粋な目でこれ見れないよ……」

「けしからぁぁぁぁん!!」

 俺は衣服を全て脱ぎ捨て、勃起ちんぽを柚季の眼前にさらすのだった。
 
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