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サ・ラ・ダ・!

 ある日の事だ。
 野菜不足を感じた俺は、柚季にある提案をした。
 サラダを作らないか、と。
 柚季は笑顔で同意してくれた。
 何故か腹のうちで、どす黒い感情が渦巻き始める俺。
 その朗らかな笑顔を、快楽と恥辱で歪めたい。
 
「サラダの良し悪しは、素材の鮮度と、盛り付けで決まる」

「ドレッシングは?」

「あくまで調味料だっ! サラダの評価には含まれない!」

「う、うん。急に熱くなって、どうしたの?」

「柚季は良いサラダと悪いサラダ、どっちが好きだ!?」

「それは、良いサラダの方が良いよ」

「では、俺の魔法を見せてやろぉぉ!!」





 魔法で柚季を全裸にひん剥いた後に、テーブルの上に拘束した。
 そこにカットした野菜を盛り付けるのだ。
 
「お、お兄ちゃん……何を……」

「ふふふ、こうだぜ」

 半分にカットしたミニトマトを柚季の右乳首にそっと乗せた。
 
「ひゃぁっ!? お、お兄ちゃんまさか、私にサラダを盛り付けるの!?」

「ふふ、流石は俺の妹。察しが良いな」

 左乳首にもミニトマトを乗せた。
 千切ったレタスを腰まわりに盛りつけ、スカートっぽくしてみた。
 レタスの隙間から見える肌色がそそる。
 
「流石に、恥ずかしいよ……」

「綺麗だよ、柚季」

 優しく頭を撫でると、柚季は目を細め、黙った。
 流石は俺の妹だ。変態行為中の物分りの良さと言ったら、世界でもトップレベルであろう。
 俺は、野菜スティックを挿入する準備を始める。
 頭から手を離し、おまんこへと伸ばす。
 
「だ、駄目、お兄ちゃん……!」

 指先で軽く触れてやると、柚季の身体に、快感が走ったようだった。
 魔法でテーブルに固定してあるので、わずかに震える程度の動きを見せた。
 
「柚季、これはどういう事だ? ドレッシングがどうのと言っていたが、お皿からドレッシングが湧き出てくるぞ? ん?」

「だ、だって、こんな格好させられたら……」

「んー? 恥ずかしい格好をさせられて興奮するのかぁ? 柚季は変態だなぁっ!!」

「あぁぁっ!!」

 中指を一気にねじ込むと、柚季が嬌声をあげた。
 いつもなら逃れる様に身を捩るが、それが叶わずに小刻みに震える様子は、扇情的であった。
 
「柚季が変態だから、お兄ちゃん、つまみ食いしちゃうもんね」

 乳首のミニトマトを、愛液に濡れる中指に乗せて、口に運んだ。
 柚季は顔を赤くして必死に目を逸らした。
 
「いやらしい味だな。変態サラダになっちまうぞ?」

「こ、こんな事してるお兄ちゃんが変態だよっ!!」

 正論だった。
 兄たるもの、正論であろうと、妹の反抗を受け入れる訳にはいかない。
 
「そんな事を言うなら、野菜スティック盛り付けるぞ!!」

 細くカットした人参をズブリッ! きゅうりをズブリッ!
 
「やっ、あっ、あぁぁっ!!」

「まだまだ、この程度で喘がれては困るな。ほら、三本……四本……」

 声に出してカウントしながら、俺は野菜スティックを次々と柚季のおまんこに挿入していった。
 その度、柚季は喘ぎ、震え、いやらしいドレッシングを溢れさせた。
 少し離れて、全身を眺める。
 
「綺麗でいやらしいサラダだ……さすが柚季だ……」

 自分で作ったとは言え、良い出来の料理だ。
 いつまでも眺めていたい光景だった。
 
「お、お兄ちゃん……早く……」

「む? なんだ?」

 顔を真っ赤にして、しばらく、もじもじとしてから柚季が言った。

「や、野菜じゃなくて、お兄ちゃんのおちんちんくださいっ!!」

 その言葉を待っていた。
 俺はにやりと笑い、こう返した。
 いやだね、と。
 柚季の表情が悲しげに変わる。

(良い。良いぞ。おちんちんをねだって、断られて悲しげに目を伏せる妹……アリだな)

「代わりにドレッシングをくれてやる。受け取れ!」

 俺は野菜スティックが数本突き刺さっている柚季のおまんこ目掛けて、ちんぽを扱き始めた。
 
「だ、だめぇ~! 出さないで中にぃ……」

 妹のド淫乱発言は無視する。
 大体、こんな卑猥な姿を見せつけられてから、挿入したんじゃ、そう持たないに決まっている。
 兄の威厳を保つ為にも、ここは一度、ドレッシングを発射して、サラダを完成させるべきなのである。
 
「うっ、い、いくぞ、柚季っ!!」

「だ、だめっ! 駄目だよ、お兄ちゃん!!」

「あっ、あぁぁっ~!」

 びゅっ、びゅるるるっ。
 俺のちんぽから勢い良く放たれた白濁液が、野菜スティックを彩った。

「出しちゃった……」

 柚季が悲しげに呟く。
 おいおい、俺を舐めてもらっては困るな。
 
「食事の時間にしようではないか」

 困惑する柚季のまんこから、野菜スティックを引き抜いた。
 久々に膣壁を擦られ、柚季は嬌声をあげた。
 ぽっかりと開いた肉壷は、淫らな蜜を滴らせている。
 これが欲しかったんだろう!? と言わんばかりに、俺はちんぽをそこへ突っ込んだ。
 
「あっ、あんっ。な、なんで?」

「俺ほどの男が、2~3連射出来ないと思ったか?」

「お兄ちゃんっ!」

 嬉しそうに柚季が笑った。俺が拘束を解くと、抱きついて来た。
 しばらく、幸せそうに俺のちんぽを受け入れていた柚季だが、俺の言葉に顔を強張らせた。
 
「そろそろ柚季にサラダを食ってもらおうかな」

「サラダ……?」

「そこに盛り付けてあんだろ」

 精液と愛液がブレンドされた特製ドレッシングがかかった野菜スティックを指して、俺は言った。
 
「お兄ちゃんのだけなら良いけど、食べ物と一緒で、しかも自分のはちょっと……」

 俺は黙ったまま、柚季の顎を掴み、野菜スティックを手に取った。
 首を振って拒絶の意思を示す柚季。
 
「ふふっ、そう言う態度は俺を喜ばせるだけだと、いい加減学習したらどうだ?」

 強引に野菜スティックをねじ込んだ。
 嫌悪感に柚季の顔が歪んだ。
 歯に当ててへし折り、次の、たっぷりとドレッシングのかかった野菜を手にする。
 
「や、やだぁ! 美味しくないよ!」

「好き嫌いは駄目だと言ってるだろうが!!」

 無理やり口を開き、食べさせると言うよりも、野菜に付いた互いの体液を口内に擦り付けた。
 柚季は涙目で抗議を繰り返す。その姿に俺はますます興奮を高めるのだった。
 
「この淫乱妹が! どう考えても頭のおかしい変態サラダ食って悦んでんじゃねーぞ!!」

「よ、悦んでなんか! あっ、あぁぁっ!!」

 腰を打ち付ける速度が、上がっていく。
 緩めることなく、腰を振りながら、俺は柚季の口に指を入れた。それを思い切り引っ張った。
 
「口の中、変態ドレッシングでぐちょぐちょだな。美味しいか?」

 歪に口を開かされている状態で、まもとに喋れない柚季が何かを言った。
 質問はしたものの、答えなんてどうでも良かった。
 
「言い訳するなよ。さっきから、柚季のまんこ締め付けが凄いぞ? 興奮してるんだろう?」

 意地悪な質問を繰り返しながら、俺は絶頂の予感を感じていた。
 
「そろそろイキそうだ。……ここに出してやるからな」

 柚季の口から手を離し、下腹部の辺りを指でトントンと叩いた。
 
「さっきから溢れてる愛液と混じって、また変態ドレッシングが出来ちまうな」

「作るっ! 作るぅ!! 柚季、お兄ちゃんとのいやらしい変態ドレッシング、おまんこで作っちゃうぅぅ!!」

 今日の料理は『変態サラダ~フィニッシュは淫語を添えて~』だっ!!
 
「イッ、イクぞ!! 柚季、柚季ぃぃ!!」

「お兄ちゃんッ、お兄ちゃぁぁんっ!!」





 事後、汗だくで息も絶え絶えの中、柚季が言った。
 
「そう言えば、お兄ちゃんの野菜不足なのに、私しかサラダ食べてない……」

「賢者タイムにあれを食べるのは無理だ。普通のサラダを用意するぞ」

 ジトーッとした視線を送る柚季の横で、俺はサラダをほお張るのだった。
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