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チャレンジ精神

 ある日の事だ。
 目薬をさす柚季を見ていて、思いついた。
『二階から目薬』を実行してみよう。
 案外上手くいくかも知れない。
 そうなれば、『3階から目薬』にランクアップしなくては。
 目元をティッシュで拭っていた柚季に俺の考えを伝える。
 
「暇なの?」

「ばっ、お、俺ほどの魔法使いが暇なわけねーだろ! あぁ、急がしい急がしい」

 兄の威厳を保つべく、俺は紙粘土を魔法で作り出し、裸の女の像を作り始めた。
 
「お兄ちゃん、ニートだもんね」

「うぐっ。……良いんだよ、魔法で色々なんとかなってるから!」

「でも、私も暇だから良いよ。お兄ちゃんの遊びに付き合ってあげる」

 あーもー。ほらー。兄の威厳が損なわれてるー。
 これはもう『2階から目薬』を成功させるだけじゃ、取り戻せない損失だ。

「目薬は止めた。ローションにしよう」

「え?」

「俺の魔法を見せてやろぉぉ!!」





「うう? なんなの、お兄ちゃん」

 柚季は現在、全裸で目隠しをされた状態で、風呂場に転がっていた。
 俺は天井を見上げた。
 魔法により、二階分の高さを与えてある。
 風呂場の面積は変わらないはずなのに、天井が高いと大浴場にでもいる気分だった。

「じゃ、垂らすぞ。柚季の敏感な所にヒットすれば成功だ」

 宙に浮くローションのボトルから、まずは一滴、落ちた。
 ローションの雫がわき腹に当たり、柚季は悲鳴をあげた。
 
「い、今のなに!? お兄ちゃん!!」

「目薬は止めてローションにしたと言っただろう」

 さらに一滴、落とした。
 惜しかった。今のは太ももに当たっていた。
 この試み、柚季のまんこにローションをヒットさせる事が出来れば、成功なのだ。
 上手くいった暁には、性交で成功を祝おうと思っている。
 
「うっ……急に寒気が……」

「ローションは人肌程度に温めてるぞ?」

「何かな。分からないけど、急に寒気がしたの」

「……」

 兄の威厳危うし。
 何が何でもこれは、成功させなくてはならない。
 躍起になってローションを降らせるが、一向にまんこには当たらなかった。
 次第に柚季の身体はをローションに濡れ、てらてらと光を反射していた。
 
「んっ……」

 鼻にかかるような息を吐く柚季。
 ローションの雫が身体にぶつかる衝撃で感じているらしい。
 柚季は、自分がどんな格好をしているのか確認すら出来ず、あられもない姿を晒している。
 そう考えると、興奮した。ちんぽがムクムクと大きくなる。
 同時に、このチャレンジがどうでも良くなって来た。
 俺は服を脱ぎ捨てた。勃起ちんぽを手に取り、柚季の傍に膝をついた。
 
「柚季……お前、意外とスタイル良いよな……」

「な、なに? 急に……」
 
 ローションがネバネバとまとわり付く柚季のお腹に、ちんぽを擦りつけた。
 
「ひゃっ、お、お兄ちゃん!?」

「あぁ……柚季……お前の身体は誰の物だ?」

 俺はちんぽを押し当てたまま、スライドさせ、お尻の谷間に挟み込んだ。

「あんっ……。柚季の身体は、全部お兄ちゃんのだよ?」

「ああ、そうだ。柚季の身体は俺のちんぽを気持ち良くする為にある! 全身まんこだ!」

 言葉通り、俺は柚季の身体のあらゆる部位にちんぽを擦り付けた。
 太もも、足裏、腋の下、胸の谷間、背中。
 ローションに覆われた身体に、さらに我慢汁を塗りつけた。
 ちんぽで全身をまさぐられ、すっかり興奮し、朱に染まった身体からちんぽを離す。
 ネチャッと糸を引いた。
 俺は柚季の目隠しを解いた。
 蕩けるような眼差しでちんぽを見つめる柚季。
 俺の腰に手を回し、ちんぽに頬ずりをした。
 ローションが髪に付くのも全く気にした素振りもなく、熱っぽい吐息を漏らして言う。
 
「柚季、お兄ちゃんのちんぽ大好きぃ……ちんぽぉ……」

 ぬちゃぬちゃと糸を引かせ、何度もちんぽに頬を擦りつけた。
 柚季の身体を腰から引っぺがして、俺は言った。
 
「そろそろ射精だ」

「今日は、柚季のどこに精液びゅっびゅってしてくれるの?」

 悩みどころだった。
 いくら俺と言えど、全身にくまなくぶっかけるほどの射精は出来ない。
 太ももも捨てがたく、お尻も良い。
 頬ずりされながら射精するのも、愛に溢れる感じで風情があった。
 いよいよ一ヶ所に絞れず、まんこにぶち込もうかと思い始めた時だ。
 ふいに柚季が動いた。
 まんこにする様に、閉じた腋に指を抜き差し、くちゅくちゅと卑猥な音色を響かせた。

「柚季は腋まんこが良いのか?」

 柚季は首を横に振った。お兄ちゃんに射精してもらえるならどこでも良い、と。
 良く調教された妹界屈指のエロ妹だ。
 俺は柚季の手をどけ、腋にちんぽをねじ込んだ。
 
「あっ、あぁぁっ! 柚季の腋まんこに、お兄ちゃんのちんぽ、ぬぷぬぷって!」

「あぁ……柚季……お前の腋まんこに精子たっぷりやるからな!」

 宣言し、俺は腰を振った。
 柚季は腋で前後するちんぽの姿に、情欲を爆発させた。
 
「ちんぽっ、お兄ちゃんのちんぽっ、柚季の腋まんこ犯してるぅ! あぁぁっ!!」

 ちんぽを連呼し、激しく自らのまんこを弄くる柚季の姿に、俺も高まってきた。
 だが、ここで柚季と同時に果ててしまうほど、甘い男ではない。
 
「柚季。お前は腋まんこ差し出してる最中にオナニーするような躾のなっていない妹か? 腋まんこを捧げる事にしっかり集中しろ」

 俺の言葉に従い、手を止める柚季だったが、非常名残惜しそうだ。
 
「腋まんこ犯してるちんぽ見ながら、まんこ弄りたいよぉ」

 なんて事を切羽詰まった風に呟いている。
 まんこに突っ込む以外の斬新なちんぽの使い方に、もの凄く興奮しているらしかった。
 仕方ない、ここで一度射精してやろう。
 
「うっ、だ、出すぞ! 腋まんこに精液出すぞ!!」

 宣言してすぐ、俺はたっぷりと濃い精液を柚季の腋に吐き出した。
 待ってましたと言わんばかりに、柚季がオナニーの許可を求めて来た。
 
「オナニーじゃないだろ?」

 俺は、腋まんこをドロドロに汚している精液を、柚季の指に塗りつけさせた。
 首をかしげる柚季に俺は言った。
 
「ザーメンたっぷり付いた指ちんぽでまんこ犯す所を見せろよ」

 すっかり出来上がってる柚季はすぐに俺の意図を理解した。
 嬉々として、四つん這いになり、見せ付けるようにして、精液まみれの指をまんこに突っ込んだ。
 
「あっ、あ、指ちんぽっ、指ちんぽに運ばれて、お兄ちゃんの精液、柚季のまんこに入ってくるぅぅ!!」

 手に付いた精液をまんこに流し込む姿は、淫らそのものだった。
 避妊は魔法でばっちりだ。魔法が使えない良い子のみんなは真似しちゃいけないぜ!
 激しく膣をかき回す指使いに、精液混じりの愛液がとろとろと流れ出ている。
 いやらしい光景に、俺のちんぽはすぐに回復した。
 ローションまみれのちんぽを扱きながら、柚季に気持良いかと、問いかける。

「気持良いぃ!! 柚季ねっ、自分のまんこで指ちんぽぎゅーぎゅーして、気持ち良くなってるぅ!!」

 うむ。俺から始めた事だが、もはや訳が分からなかった。
 
「そりゃあ良かった。ちんぽ汁のおかわりやるよ」

「ちょうだいっ! 柚季のまんこに、お兄ちゃんのちんぽ汁ちょうだいっ!!」

 乱れまくる柚季の姿に、俺はすぐ果てた。
 勢い良くまんこ目掛けて、精液が飛んだ。
 
「あつっ、熱いの来たぁ!! あっ、あぁぁっ! ちんぽ汁でイクッ! イクぅぅ!!」

 ビクビクと全身を痙攣させ、柚季も果てたようだった。
 
 



 風呂場の掃除も終わり、一息吐いていると、柚季が思い出したように言った。
 
「二階から目薬はどうなったの?」

「それなら、俺なりの結論が出ている」

「え? エッチな事してただけじゃないの?」

「……いくら上手に言葉を操ったところで、人間も所詮動物だ。エッチな事には何も勝てん」

「なにそれ、お兄ちゃんがエッチな人ってだけだよ」

「いや。今日は柚季も凄かった。もはや、けも――ゲファ!?」

 もはや、獣同然で乱れていたぞ。と言いかけて、殴られた。

「ま、魔法使いは物理攻撃に弱いんだぞ!!」

「お兄ちゃんが悪い」

 恥ずかしさで、顔を真っ赤に染めてうつむく柚季の姿に免じて、俺はその言葉を甘んじて受け入れるのだった。
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